みなさんこんにちは、Craftieのmanamiです。
現在Craftieでは、「道具選びから始まる、編みものの旅」を楽しむキャンペーンを実施中です。
そこで今回は、人気編み物クリエイターさんへのインタビュー企画をお届けします𑁍˚˖
第二回目のゲストは、ふんわりと可愛い作品が大人気のいちごクロッシェさん。
初心者さんでも楽しめる「コースターキット」や「ひだまりカラーの小物コレクションキット」などの人気作品が誕生するまでのストーリーや、愛用の編みもの道具についてたっぷりと伺いました。
ふんわり可愛い世界観ができるまでのストーリー

——いちごクロッシェさんが作品のデザインを考える際、大切にしている「自分らしさ」や「こだわり」はありますか?
いちごクロッシェ:シンプルでありながら、どこかに「かわいらしさ」を感じられるデザインであることを大切にしています。
——作品のアイデアやインスピレーションはどのようなところから受けていますか?
いちごクロッシェ:私の作品づくりのインスピレーションは、日常のなかの小さなときめきから生まれることが多いです。 季節の花の色合い、カフェやネット上で見た器など「これ、編みもので表現できそう」と感じた瞬間を大切にしています。

いちごクロッシェ:アイデアが浮かんだら、まずは試し編みをします。実際に手を動かしながら、編みやすさや完成したときの雰囲気を確認し、試行錯誤しながら少しずつ形にしていくのが私の制作プロセスです。
作品づくりのリズムを作る、寄り添う道具たち

——作品を編む際に「これがあって良かった!」と思う道具は何ですか?
いちごクロッシェ:手にしっくりなじむかぎ針と、かわいいゴールドの糸切りバサミです。
——現在お使いのかぎ針を選んだ理由や、使い心地のこだわりを教えてください。
いちごクロッシェ:長時間編んでも手が疲れにくいことを重視しています。 編みやすい道具だと、自然と編み進めたくなり、作品づくりのリズムも整います。
——愛用の道具を長く使い続けるために、普段行っているお手入れはありますか?
いちごクロッシェ:道具のお手入れについては、正直なところ特別なことはしていません。使い終わったら元の場所に戻す、というシンプルな付き合い方です。
その分、気軽に手に取れることが、編みものを続けるいちばんのコツだと感じています。
余り糸まで愛おしい。無理せず続けるアトリエのルール

——作品を編み終えたあとに少しだけ残った「余り糸」の活用アイデアがあれば教えてください。
いちごクロッシェ:余った糸は、あみぐるみのお洋服に使ったり、ラッピングのアクセントにしたりと、少しだからこそ楽しめる使い方をしています。
——ご自身のアトリエや作業スペースでの「整え方」のルールはありますか?
いちごクロッシェ:「今使うもの」と「しばらく使わないもの」を分けるように意識し、一区切りついたタイミングで軽く整えるようにしています。
——多くの編み物ユーザーが悩む「毛糸の収納」について、ご自身なりのルールや工夫を教えてください。
いちごクロッシェ:毛糸の収納については、理想は「見える」と「守る」を分けたいと思いつつ、実際は袋に入れてチェストやカゴにまとめて保管していることが多いです。
毛糸の種類ごとに大まかに分ける程度ですが、探すときに迷わないよう最低限の整理は心がけています。
私らしさが味わいになる、編みものの旅

——これから「編みものの旅」を始めるユーザーへ、メッセージをお願いします。
いちごクロッシェ:編みものは、上手に編むことよりも、楽しむことが何より大切だと思っています。少し歪んでも、思った通りにいかなくても、それも手づくりならではの味わい。
完璧を目指さなくても大丈夫なのが、編みものの魅力です。ぜひ、ご自身のペースで、編む時間そのものを楽しんでいただけたら嬉しいです。

いちごクロッシェさんのお話を聞いていると、”自分のペースで編みものを楽しむこと”の大切さを改めて感じますね。
「私も編んでみたい!」と思った方は、ぜひいちごクロッシェさんのこだわりが詰まったキットに触れてみてください。
お気に入りの道具とキットを揃えて、あなただけの「編みものの旅」を、ここから始めてみませんか?
いちごクロッシェさんの人気キット

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