みなさんこんにちは、Craftieのmanamiです。
現在Craftieでは、「道具選びから始まる、編みものの旅」を楽しむキャンペーンを実施中です。
そこで今回は、人気編み物クリエイターさんへのインタビュー企画をお届けします𑁍˚˖
第三回目のゲストは、大人可愛い編み物小物で人気のYURURUさん。
色使いが素敵な「グラニーフラワーポーチ」や「大人カラフルなコレクションキット」など、人気の作品が誕生するまでのプロセスや、気になる毛糸の収納方法などをたっぷりと伺いました。
『色』から広がる私の編みものの世界

——YURURUさんが作品のデザインを考える際、大切にしている「こだわり」はありますか?
YURURU:一番のこだわりは、編み物特有の「ほっこり感」を程よく抑えて、「大人のカラフル」に仕上げることです。大人が持っても甘すぎず、かつ日常がパッと明るくなるような作品づくりを目指しています。
——YURURUさんはこれまで数多くの作品をリリースしていますが、作品のインスピレーションはどのようなところから受けていますか?
YURURU:「色」からインスピレーションを受けることが多いです。昔からパリの雑貨店や、マカロンやケーキといった海外のお菓子の見ているだけで幸せになるような色使いが大好きでした。
最近はさらに、シンプルだけどポップな雰囲気をミックスさせて、自分なりの「可愛い」を探しながら編み物のデザインに落とし込んでいます。
旅を共にする、長く愛せる道具と整え方のルール

——作品を編む際に「これがあって良かった!」と思う道具や、普段行っているお手入れはありますか?
YURURU:今使っているかぎ針は、気がつけば何年も使っているものです。時々柔らかい布で拭いて、表面を滑らかに保つようにしています。
その時の作業で使っていないかぎ針たちは、お気に入りの缶に入れて埃がつかないように管理しています。
——YURURUさんが普段取り入れている、道具類の「整え方」のルールはありますか?
YURURU:「制作が終わったら、一度リセットして定位置に戻す」ことをルールにしています。まっさらになったテーブルを見ることで、翌朝また新鮮な気持ちで制作をスタートさせています。

——作品を編み終えたあとに少しだけ残った「余り糸」の活用アイデアがあれば教えてください。
YURURU:余った糸は、新しい作品をデザインする際の「スワッチ(試し編み)」や、思いついた模様を形にしてみるための「研究用」として大切に保管しています。
少しの糸でも、色合わせのシミュレーションをする時には欠かせない存在です。また、自分用のブランケットとしてグラニースクエアを編みためるなど、余り糸から新しいインスピレーションが生まれることも多いです。
編むたびに豊かになる編みものの旅

——「編みもの時間」に入るための、ご自身のルーティンがあれば教えてください。
YURURU:制作に入る前は、ネイルオイルとハンドクリームで手元を整えます。動画を配信するようになってから、編んでいる手元の美しさも大切だと気づき、まだまだですが、ケアを頑張っています。
お気に入りのBGMを流し、コーヒーを飲みながら。この一連の流れが、私にとっての「制作スイッチ」です。
——これから「編みものの旅」を始めるユーザーへ、一言メッセージをお願いします。
YURURU:「編みもの」という旅は、立派なアトリエがなくても、お家のダイニングテーブルの片隅からでも始められます。
日々慌ただしく過ぎる毎日ですが、そんななかで「お気に入りの道具」を手に取り「大好きな色」の糸に触れる時間は、とても大切です。たとえ一日に数段しか編めなくても「今日はここまでできた!」という小さな達成感の積み重ねが、毎日を少しだけ明るく、豊かにしてくれます。
自分の手の中で、少しずつ形になっていく喜び。一目一目にみなさんの「好き」を編み込んみ、素敵な旅を一緒に楽しみましょう!

YURURUさんの「小さな達成感の積み重ね」という言葉は、まさに編みものの醍醐味ですよね。お話を聞いていると、生活の中に編みものがある幸せを改めて感じました。
「私も編んでみたい!」と思った方は、ぜひYURURUさんのこだわりが詰まったキットに触れてみてください。
お気に入りの道具とキットを揃えて、あなただけの「編みものの旅」を、ここから始めてみませんか?
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