【体験レポ】クリスマスキットのキャンドルを作ってみました!

Craftieスタッフのすーです。Craftie Homeのキットの編集&ライティングを担当しています。今回、わたしが作ったのは「聖なる夜のボタニカルキャンドル」。真っ赤な葉っぱに元気をもらいたくて、「アップル&シナモン」を選びました。

じつはボタニカルキャンドルをきちんと作るのは初めて。ワックスを溶かすのは湯煎でいいかなと思ったのですが、リーズナブルな卓上IHヒーターを見つけたので、これを機に思い切って購入。ホーローの片手鍋も一緒にお買い上げ(笑)。道具を揃えたら、俄然、やる気が出てきました!

真っ赤な葉っぱにベリーの粒が可愛い!

ドキドキしながらお花の袋を開けてみると、赤く色づいた葉っぱがほんとにきれい。色だけでなく、形も美人ぞろい。自然が作り出す造形美にほれぼれします。シナモンスティック、オレンジとアップルのスライス、トウガラシと、大きめのものをぐるりと型に入れたら、最後にペッパーベリーの房をすきまにちょこんと。このピンクの粒がたまらなく可愛い!

 溶けてきたワックスの温度を慎重に測りながら、100度になるのをしばし待つ。100度になった!と思ったら、みるみるうちに温度が上がっていき、あわわ。IHヒーターを切って100度に下がるのを待って、キャンドルの型にワックスをそっと注ぎます。

溶かしたワックスは少しだけ余りました。鍋に残しておいたら固まっちゃうと思い、とっさにビーカーに移してしまったのですが、これだとビーカーの中でワックスが固まってしまい、面倒なことに・・・。今度作るときは、手元に小さな紙コップとろうそくの芯を用意して、小さなキャンドルも作れるようにしておかなくちゃ。

できたてキャンドルの“おうち”はミニリース

はやる気持ちを抑えて、待つこと数時間。いよいよ型からキャンドルを取り出すときが。つるりと抜けると思ったら、意外に難産。なかなか出てきてくれません。これは禁じ手かと思いながらも、マイナスドライバーですきまを作り、ちょっとずつ揺さぶること数回。ようやく姿を現してくれました。ふぅ。型から巣立った、できたてホヤホヤのキャンドル。さて、この子にどんなおうちを用意してあげようかな。

庭に植わっていたエバーグリーン(杉の仲間?)を使ってシンプルなリースを作り、キャンドルを入れてみたら、サイズも雰囲気もぴったり!真っ赤な葉っぱがリースの緑に映えます。クリスマスを演出するアイテムを自分の手で作れたことに、達成感、はんぱない。

 

その晩、さっそくキャンドルナイトを。キャンドルのあかりで葉っぱのシルエットがぼんやり浮かび上がりました。なんて幻想的! 

翌朝のテーブルにも飾ってみると、これだけでクリスマスバージョンの食卓に早変わり。ひと晩灯したことで、キャンドルの真ん中にはいい感じにくぼみができている。ふふふ。毎日、少しずつ灯して、ランタンみたいな形になるのが楽しみです!

 

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