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Craftie Home Box 制作ストーリー 「フレームリースで迎えるアートなクリスマス」

Craftie Home Box』は、毎月さまざまなハンドメイド体験をお届けするサブスク定期便。季節によって衣替えするように、シーズナルな小物を自分で手作りしたり、少し手を加えたりすることで、おうちが自分だけの愛おしい場所になったらいいな。そんな思いから生まれました。

キットづくりの着想から完成まで、キットチームの舞台裏を紹介する制作ストーリー、今月は「フレームリースで迎えるアートなクリスマス」のお話です。

 

 

「アートなクリスマス」を提案したい

提案はあっても正解はひとつじゃない。これはCraftie Home Boxのとっても大きな特徴です。毎回、同じ材料をお届けしても、みなさまが作り出す作品は十人十色。とりわけ色や花材の組み合わせが自由なときほど、アートっぽい要素があるときほど、独創的な作品が次々と飛び出し、私たちは毎回、そのアイデアに大いに刺激を受けています。

クリスマスのBoxにもそんなアートの要素があったらいいな。そう思ってたどり着いたのが、「アートフレーム」です。フレームに飾れるのは絵や写真だけじゃない。壁面装花のように植物をアレンジしたらきっと素敵! そう思うと、「アートフレーム」が、Craftie Homeで人気の「ボタニカル」と「アート」を結びつける架け橋のようにも思えてきました。

アートフレームを舞台に「フレームリース」を作ろう! そうと決まったら、さっそくフレーム選びです。オーダーメイドで額を作ってくれるメーカーさんを探し出し、カタログを見ながら候補を絞っていきます。

私たちが求めているフレームは、シンプルすぎず、華美すぎず。「フレームリース」では間違いなくフレームのセレクトがモノをいうけれど、主役はクリスマスのボタニカル。お花たちをさりげなく引き立ててくれる存在でなくては。

オーダーメイドの額は、まずフレームの形やデザインを選んでいきます。たくさんの種類から私たちが選んだのは、表面にゴールドの装飾模様が施されているもの。細いラインのゴールドがなんとも上品な華やかさです。

 

 

最後まで迷ったのは、フレームの色。ベージュか、グレーか。ちょっとパリっぽい雰囲気のグレーにも惹かれたけれど、白壁が多い日本の家、どんなお部屋にも似合うとなったら、やっぱりベージュです。

フレームのサイズは、気負いなくフラワーアレンジが楽しめるよう、長辺が20cmくらいの額と、15cmくらいの額を1つずつセレクト。お届け時にすっぽりと箱に入るよう、サイズはミリ単位で何度も検討しました。

 

  

テグスを使って着脱可能のアレンジに

今回のキットデザイナーは、フローリストの猪飼牧子さん。クリスマスカラーの花材のセレクトから大小2つのフレームのアレンジまで、二人三脚で進めていきます。

大きいフレームのアレンジは、対角線上にデザイン。

 

  

「本来は縁の中に見せたいものを収める役目をするのが額縁ですが、あえて大胆に額の対角線上に植物をアレンジすることで、より本来の役割とは違う額縁の魅力を引き出したいと思いました」(猪飼さん)

小さいフレームは、コーナーからスワッグのように垂らしました。

「フレーム自体から植物が生えてきているような、また絡んでいるようなイメージで。実際に植物が這っているような街中の壁などを想像しました」

作り方でこだわったのが、花材を着脱できるようにすること。一般的なリースは、土台になる蔓などにグルーガンで直接花材を接着します。でも、今回は、クリスマスシーズンが終わってからも、花材を外してほかのアレンジが楽しめるようにテグスを使いました。

 

 

クリスマスアイテムに囲まれた撮影

今回、撮影場所としてお借りしたのは、横浜ディスプレイミュージアム。場所は、横浜の人気スポット、ベイクォーターのほど近く、ポートサイド公園のすぐ隣です。

国内最大級のデコレーションアイテム専門店で、店内にはぜーんぶおうちに持ち帰りたくなっちゃう、おしゃれなディスプレイアイテムがズラリ。撮影前におじゃましたのは残暑厳しい8月下旬だったのに、すでにクリスマス一色! あちこちにクリスマスツリーが飾られ、なんとも華やかな雰囲気でした。

 

※横浜ディスプレイミュージアムのInstagram @yokohamadisplaymuseum より

  

毎回、季節を先取りして撮影に臨むCraftieにとって、真夏にクリスマスのディスプレイアイテムが潤沢にそろう環境に感激。

撮影時には店頭にディスプレイされていたツリーをお借りして、フレームを飾ってみました。

 

 

トナカイをフレームに合わせてみたら、わぁ、可愛い! サンタの国からトナカイがやってきた・・・なんて、物語も浮かんできたり。心ときめくクリスマスアイテムに囲まれて、インスピレーションが次々と湧いてきました。

 

 

みなさまのお手元にこのBoxが届くのは、11月。街中にもさまざまなクリスマスアイテムが並ぶ頃です。アートフレーム×ボタニカルのコンビネーションで、どんなクリスマスリースが登場するのか・・・今からとても楽しみです。

→ 大小2つの額縁で作るクリスマスのフレームリースのキットを見る

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